『遠距離になっちゃうね』感でプロポーズ

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彼28歳…私22歳…会社員の彼と大学生の私。付き合って3年目。就職活動と遠距離恋愛…悩める二人。そこから、はじまった結婚への道のり。就職、妊娠、親の反対…問題数々あり。簡単ではなかったけれど、今は幸せ家族

 

就職活動はじめたら、遠距離恋愛危機

私が通っていた大学は、管理栄養士養成のための大学でした。就職活動当時は、大きな病院や保健所などでの勤務をしてキャリアを積むには、地方に就職しなければなりませんでした。私の理想は、バリバリのキャリアウーマンでした。地方への就職になると、当然ながら、付き合って3年の彼氏とは遠距離恋愛になります。遠距離恋愛で元カノと別れた彼は、地方就職に対しては後ろ向きでした。就職と遠距離恋愛危機に悩みましたが、彼氏よりキャリアと考えていました。そして、ケンカも絶えず…。

 

無事に就職したけれど

就職活動を死ぬ気でがんばりました。何度も大学の教授のところに通い、話し合いました。当時、教授が経営にアドバイスをしていた中小企業に空きがでて、地方に行かず就職が決まりました。ただ、大きな病院や保健所に就職したかった私はまたまた悩みました。遠距離恋愛を回避したけれど、妥協して就職してよかったのだろうかと。彼は、遠距離恋愛を回避できて喜んでいました。ふたりの温度差が、日々のコミュニケーションをギクシャクさせていきました。

 

とうとう…プロポーズ

ギクシャクしていたふたりですが、否応なしにやってくる恋人イベント。クリスマスです。毎年、いつもよりも少しいいお店で食事をして、プレゼントを交換してホテルへという流れでした。その年も、いつもどおり、少しいいお店で食事をして、ホテルへ。ギクシャクしてはいましたが、ふたりともせっかくのクリスマスなので、以前のようにふるまっていました。ホテルで、セックスをして、朝、帰り際に彼が私の手をとり、左手の薬指に指輪をはめました。あきらかに、いつもよりも高価な指輪で小さなダイヤがついていました。彼は『給料の3ヶ月分とまではいかないけど、卒業したら結婚しよう』と言ってくれました。

 

プロポーズから結婚…妊娠

プロポーズから、慌ただしく同棲をはじめました。就職内定をきっかけに、ひとりぐらしをした私のマンションに彼がころがりこむかたちで。この時点では、ふたりともの両親はふたりが結婚しようとしていることは知りませんでした。就職をしたばかりで疲れきった私は激やせし、生理も止まっていました。彼とは、プロポーズをきっかけに仲よくもとのふたりに戻っていたので、そんな私に優しくしてくれていました。そんな矢先に私の母親から、生理が止まっていたので一応受診するように促され受診したところ、妊娠が発覚しました。生理が止まっていたので気付かなかったのでした。

 

妊娠発覚後結婚…反対

彼に妊娠を告げると、翌日テーブルに婚姻届けがのっていました。そこから、お互いの両親に報告しました。私の母親しかおらず、母親は結婚を喜んでくれました。子育てについてもサポートしてくれると言ってくれました。彼の両親には、よく思われず、母子家庭なので『かわいそうなおうちのお嬢さん』と言われました。また、彼の両親が信仰している宗教を、私達二人が信仰しないと不幸になると言われました。ただ、彼が見たことがない男らしさを発揮して、彼の両親を説得して結婚できました。今は、息子と三人幸せに暮らしています。

 

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