プロポーズまでの駆け引き

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私はこの一年の間に結婚したものです。彼氏とは2年間のおつきあいを経て、ゴールインをしました。プロポーズはもちろん彼からでしたが、元々結婚を私が意識しだしたのは、付き合って1年がたった頃、お互い25歳になり、そろそろ、と思いある駆け引きをスタートしました。

 

プロポーズに向けての意識

導入でも申し上げましたが、私は彼と付き合い始めて1年がたった頃から結婚を意識し始めました。
お互いそのときは25歳。社会人になって数年がたち、そろそろ結婚適齢期に入り始めたと考え、次第に彼との将来を意識し始めました。
私の昔からの理想では27歳で結婚。そして、子供は30歳までに一人ほしいな、という思いがありました。それを逆算して考えたとき、プロポーズから結婚式までも
1年は必要だと考え、プロポーズの意識作戦を意識しました。

 

プロポーズされるための努力その1

「彼といつかは結婚したいな。」ではなく、「彼と一年以内にゴールインしたい」という強い思いに私の中で意識を改革していくことからスタートしました。
結婚というとこれまでの恋人としての意識とは大きく変わります。私はまず、自らの貯金から見直しを行ない、結婚するまでに絶対に100万以上の貯金を殖やすことにしました。実家暮らしであった私にとってはその目標は簡単に達成を実際にしています。そして、金銭だけでなく、料理も勉強しました。

 

プロポーズされるための努力その2

その1では金銭面での努力と、意識の改革についてかきました。結婚したらやっぱり家庭に入る予定で考えていたので、彼のためにおいしい料理を毎日作ってあげたいとかんがえました。彼は夜勤もしており、仕事にまじめでとても熱心な方ですので、毎日の男性の胃袋をつかむことこそが大切だと思いました。もともと私は料理が苦手で前までは自ら料理をするなんてしませんでしたが、母親に教わったり、料理の本を買って和食や洋食、少し手残った料理までひたすら家庭の味を研究しました。

 

プロポーズされるための努力その3

料理に少しずつ自信が付き、彼の家にいき実際に料理を披露すると、「こんなに料理が上手なら毎日これからもたべたいな。」とこんな言葉を言い始めました。
これは結婚を意識してくれたのかなとうれしくなり、やはり胃袋をつかむ作戦は成功かなと実感しました。これまでは中身を意識していましたが、もちろん美容面も。
毎日かわいいって言われたい。かわいい奥さんになるためにも、毎日できるスキンケアは行い続けました。

 

プロポーズの瞬間と、今後のこと

これまでは私がプロポーズを自分自身の中で意識してからの努力について書きましたが、付き合って2年がたったある日、突然から「けっこんしてほしい。」と真剣な顔でプロポーズされたのです。とうとうこの日がきた!!と嬉しくなり、涙が出ました。彼も同じ時期から結婚については意識していたみたいです。そこには婚約指輪が輝いていました。そして、現在は結婚式に向けて準備をしている真っ最中です。今ではドレスも決め、結婚式までの打ち合わせを行なうだけです。今、私は26歳ですが、結婚式は私が27歳の誕生日の日に偶然ながらも行ないます。願いが現実に成りそうです。

 

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